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アトピーとセラミド不足とは因果関係あり?肌の保湿力を高めよう


幼少から、アトピー性皮膚炎に悩まされている、27歳です。
大人になってからアトピーも軽くなってきましたが、まだ治りません。
病院に通ったり薬を塗ったりしていますが、イマイチパッと治りません・

そんな中、保湿成分を高めた方が良いと聞きました。
早速、実行してみようと思っています。
保湿成分の中でもセラミドを補うと良いと聞きましたが。それはどういう意味からなのでしょうか。
アトピー性皮膚炎とセラミドの関係性について、知りたいです。

アトピー性皮膚炎とセラミドの関係性

アトピー性皮膚炎の方は、保湿力が極端に乏しいと言われており、それがアトピー性皮膚炎が治りきらない原因と言われています。
保湿力が乏しいので、セラミドの合成が弱いと言われています。

アレルギー体質の方が持っているアレルギーを起こす原因に、アレルゲンという成分があります。
健康な肌はセラミドのバリアが肌を守り、アレルゲンを防いでくれます。
セラミドが少ないとバリアが乏しくなるので、アレルゲンを防ぐ事が出来なくなります。
よって、アレルゲンが肌に侵入してしまい、アトピー肌が敏感に反応してしまい、炎症を引き起こしてしまいます。

セラミドは、アトピー性皮膚炎を抑えてくれる大事な成分と言えます。

セラミドが減ってしまう原因

セラミドが不足してしまう原因は、残念ながら憶測でしかないらしいです。
それにより、様々な原因が言われていますが、確実性が高いと言われているのは、下記の3つです。

①食生活よる不純物の蓄積
我々の食べ物は、色んな物が含まれています。 化学肥料や農薬を含んでいる物、添加物が含まれている物等、決して体に良くない成分が沢山配合されている食べ物が非常に多いです。アレルギー体質の方は、それらを上手にバランス取る事が出来ないので、即座に悪い方向に反応させてしまいます。

②腸内環境の悪さ
腸内環境は、肌に物凄く影響を与えてしまいます。特に女性は便秘をしやすい体質の方が多く、腸内に毒素が溜まりやすくなってしまいます。腸の健康は、顔に表すと言われています。アトピーの方は腸内環境が悪いと、途端に悪い方向に導いてしまいます。

③加齢
セラミドを生産させる力は、年齢と共に落ちてしまいます。30過ぎからどんどん低下していき、40代には30代の半分になると言われています。

①と②は、それらがキッカケで、セラミドの作り力が弱ってしまいます。
それにプラスし、年齢を増していくとセラミドを作る力も衰えてしまいますので、積極的にセラミドを肌に補う事を考えなくてはいけません。

セラミドを補おう

セラミドを配合しているスキンケアを使ってケアするのですが、ここで大事なのはセラミドであれば何でも良いでは無い事。
セラミドにも種類があり、割と安価な疑似セラミドを選ばない事です。
効果が無いという訳ではありませんが、保水力と浸透力にやや乏しいと言われており、せっかくのセラミド本来の効果を感じにくいと言われています。

本物セラミドの物を選ぶ為には、セラミドの成分表示の番号の1,2,3,6,7の物であれば、スムーズに肌に浸透し、刺激が少なく高い保湿力を得られる事が出来ます。
バリア機能も高まるので、アトピー肌を外的刺激から守ってくれます。

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