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保湿力の高い化粧品成分が知りたい|肌にタップリの水分を与えよう


肌の乾燥度が気になってきた、35歳OLです。
最近、シワっぽくなってきて、肌の乾燥を著しく感じるようになりました。
顔のあちこちがシワっぽく、たるみも感じてきて、いかにも年齢肌って感じの顔つきになってきました。

そんな年寄じみた顔を改善したく、もっと保湿力の高い化粧品を使おうと決めました。
でも、成分とかあまり詳しくないので、正直どれを選んでいいのか解りません。
保湿力の高い成分が、知りたいです。
出来れば、肌表面だけにととまらず、肌の奥までしっとり潤う感じが理想です。

角質層と真皮の保湿成分を高めよう

角質層は、お肌の土台と言える場所です。
この部分の保湿力を高めると、肌の奥底から潤う肌にする事が出来ます。

①セラミド
保湿には欠かせない、角質細胞間脂質です。セラミドは、細胞間脂質の50%程を占めている、とても重要な成分です。水分を強力に閉じ込めて保持させてくれる作用があるので、持続的に保湿力を高める事が出来る、最強の保湿成分です。

②天然保湿因子
アミノ酸や尿素等、保湿力はセラミドに劣りますが、保湿化粧水やハンドクリームに配合されている事が多い成分です。水分の膜を作ってくれるので、バリア機能を高めてくれます。

③ヒアルロン酸
1gで6リットルの水を保水する力があると言われている、保湿には欠かせない成分です。角質層の細胞の間を埋めてくれるので、肌質が整います。水分の保持能力が高まり、傷ついたコラーゲンとエラスチンを修復してくれる役目もあり、肌をみずみずしく導いてくれます。

保湿力をより高める方法

①スキンケアは、ケチらない
何故か、スキンケアを長持ちさせたいのか、規定よりも物凄く少ない量を肌にチマチマ与える方が居ます。それは、大きな間違いです。スキンケアには既定の量が記載されており、それが理想の量と言えます。足りないのであれば、増やすのは構いません。しかし、少なく肌に乗せるのであれば、せっかくのスキンケアの成分も上手く肌に響かなくなってしまいます。

②水分補給は最後まできちんとしなければ、全く意味が無い
化粧水等でタップリの水分を肌に与えたら、その上から乳液やクリーム等の油分を付け、しっかり蓋をしましょう。化粧水をたっぷりつけても、蓋をしなければどんどん蒸発していき、せっかくの保水も全く意味が無くなってしまいます。

③美容成分のあるメイクを使ってみよう
メイクには、美容成分を含んでいる物があります。タップリのスキンケアと美容成分を含んでいる物を併用すると、より一層保湿効果を上げる事が出来ます。

洗い過ぎに注意しよう

保湿を洗顔は無関係では?と思われるかもしれません。
しかし、過剰な洗顔は、肌の乾燥を招く事を覚えておきましょう。

メイクをしている時の洗顔は、メイク落としと洗顔をきちんとやってあげなければなりません。
メイクをしていない時の洗顔は、汗とホコリ程度の汚れなので、わざわざ洗顔料を使ってあげる必要はありません。
ぬるま湯で、十分に落とす事が出来ます。

洗顔料の洗浄成分は、想像以上に強い事が殆どです。
1日2回も肌に付けると、肌に必要な成分までをも洗い流してしまい、過乾燥に導いてしまい、危険です。

メイクをしていない朝は、ぬるま湯洗顔でOKです。

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