セラミドは付け過ぎても大丈夫?肌の保湿力を高めたい


28歳1児のママです。
育児に忙しかったせいか、スキンケアを怠っていたようです。
肌が乾燥気味で、ちょっと小じわも目立ってきました。
久々にスキンケアに力を入れようと思い、レスキューの為に高い保湿化粧品を使おうと思っています。

その中で気になった成分が、セラミドです。
セラミド配合のスキンケアを使ってみようと思っていますが、セラミドを肌に与えすぎたら良くないとかありますでしょうか。
例えば、本来肌が持っているセラミドが、セラミドを作り出す力が弱まるとか。
そうなったら困るなと、ちょっと心配しています。

セラミドの付け過ぎによる影響はセラミドの種類による

①疑似セラミドは付け過ぎに注意した方がいいのかもしれない
疑似セラミドはセラミドと言えないので、肌に多く付け過ぎるのは良いとは言えないのかもしれません。しかし、付け過ぎた事によって何か影響が起こった実例があったかと言えば、そういう声もあまり聞きません。

②天然セラミドは問題ないと言える
天然セラミドは、動物性で我々の肌に存在しているセラミドと同等と言えるので、沢山摂取する事で、肌自身のセラミドの生成力を高めてくれます。付け過ぎた事により肌のセラミドの効果が下がるという事は無いと言えます。むしろ、自ら持っているセラミドの効力を引き出してくれると言えます。

③肌がふやける程付けるのは良くない
これはセラミドに限らず、どのスキンケアでも言える事です。肌の乾燥レスキューの為に、想像以上の化粧水を付ける方がいらっしゃいます。化粧水は2度付け3度付けが良いと言われていますが、それ以上やってしまうと、肌を乾燥に導いてしまう事があります。たっぷりと言っても、3度付け位に留めましょう。

セラミドの副作用

では、セラミドを大量に付ける事により、副作用が起きるという事は無いのでしょうか。

セラミドは、我々の体内に存在している成分です。
その為、副作用は殆ど無いと言われています。
同じ成分という事は、浸透しやすく違和感を感じる事は無いと言われています。

実はセラミドは、食品にも含まれています。
大豆やお米や小麦等に含まれておりますので、意外と良く摂取する食べ物に入っています。
食品に注目すると、小麦アレルギーの方がいらっしゃるので、小麦アレルギーの方は、セラミドが肌い合うかどうかを事前調べた方が良いと言えます。

セラミドを流さないメイク落としを

メイク落としに含まれている成分で、肌に良くないのが界面活性剤。
界面活性剤は洗浄力を高めてくれるので、クレンジングには無くてはならない存在です。
その高い洗浄力と共に、セラミドも洗い流してしまいますので、注意が必要です。

出来れば、界面活性剤の入っていないメイク落としを選んで使うようにしましょう。
オイルクレンジングやリキッドタイプのクレンジングには、界面活性剤が入っている確率が物凄く高いです。
せっかくスキンケアでセラミドを補っても、メイク落としでセラミドを流してしまうようでは、元も子もありません。

セラミドを効率的に摂取し、セラミドを失わないスキンケアをし、肌のセラミドを高めて若々しい肌を持続しましょう。
肌に年齢を出すか出さないかは、自分のケア次第です。

このページを見た人はココもチェックしています!

セラミド化粧品一覧

自分の悩みからセラミド化粧品を選ぶ

セラミド困った話

セラミド化粧品体験

INFO